パパ活ってどういう意味?パパ活の危険性やリスクを考えて!パパ活経験者の私が実態を赤裸々告白

パパ活

2015年頃から出てきた「パパ活」。

パパ活とは金銭的に余裕のある男性と、お食事やデートなどで時間をともに過ごし、その対価として金銭的・経済的な援助を受ける活動のことを意味しています。

「パパ活をなぜやっているのか意味不明!」「パパ活って危険じゃない?」

と思っている人もいれば、

「パパ活なんて、お食事とかするだけでお金もらえるし楽ちん!」と気軽に考えている人もいるでしょう。

そこでパパ活歴3年目の私が、パパ活の意味やそこに潜んでいる危険性やリスクをご紹介していきます!

女性たちがパパ活をする意味はなに?

パパ活をする女性たちは、大きく2つの意味を持っている人たちに分かれるでしょう。

1,夢や生活のためにパパ活をしている



1つ目は、「奨学金を返済したい」「生活費に充てたい」「どうしても叶えたい夢がある」という、本当にお金が必要でパパ活をしているという女性たちです。

このような女性たちは、援助がないと生活が困窮してしまったり、夢を叶えるのにある程度のお金が必要だったりするので、緊急性を要しています。

2,娯楽費・自分の欲望のためにパパ活をしている



2つ目は、「もっとお金が欲しい」「ブランド品をたくさん買い漁りたい」という、娯楽費としてのお金が欲しくてパパ活をしている女性たちです。このような女性たちは、1つ目とは違い「緊急性」や「生活の困窮」がないのにも関わらずパパ活をしています。

上記の女性たちは、「お金が欲しい」という欲望を満たしたいという思いが強い傾向がありますね。

じつは、この2つ目に当てはまる女性たちの方が、パパ活の危険性やリスクをよく理解せず、気軽な気持ちでパパ活をしているようなのです。そして、パパ活から抜け出せなくなったり、不快な思いをしてしまったりすることも…。

これからパパ活をしようか考えている人や、今パパ活をしている人たちへ向けて、私がパパ活のメリットもデメリットも徹底的にご紹介していきます!


パパ活をするメリット

・手軽にお金が稼げる

・新しい世界を知れたり、ためになる話が聞けたりする

・コミュニケーション能力やマナーなどが身につく

・承認欲求が満たされる

↓ パパ活のお手当の相場 ↓

初回の顔合わせ5000~1万円
お食事のみ5000~2万円
デート(買い物やテーマパークなど)1~3万円(好きなものを買ってもらうことも◎)
体の関係3~10万円
【定期】お食事やデート(体の関係なし)10~30万円
【定期】お食事やデート(体の関係あり)20~100万円


1~2時間ほどのお食事だけでも、こんなにお金がもらえるんです。

普通のアルバイトをするよりも短時間で稼ぐことが出来るので、パパ活のことを「割の良いアルバイト」と考えている女性も多いです。

もちろん、お食事のみよりも体の関係になった方がたくさん稼ぐことは出来ます。

しかし、パパ活は基本的に体の関係はありません!!

ただ、お食事やデートなどを通して、本当に信頼できる良いパパで「体の関係になっても良い」と思えた場合は、体の関係になることも。

またパパになる人は経験も豊富で、社会的にも地位が高い人が多いので、自分では知ることが出来ない世界を知ることが出来ます。

そして、お食事をする場所も高級なレストランやホテルのラウンジなどが多いです。

そこでのマナーや、パパに対しての言葉遣いなども鍛えられますよ!

パパも、娘のようにたくさん褒めてくれたり優しくしてくれたりするので、女性自身の承認欲求がかなり満たさるでしょう。


パパ活をするリスクや危険性

・バックレられたりお金をもらえなかったりする

・身の危険がある

・金銭感覚が狂う

・1度パパ活を始めたらやめられなくなる

パパ活は、男性心理をうまく利用してお金を稼げる誰でも出来るアルバイトのようなものです。

しかし、だれでも気軽に出来るものだからこそ、リスクもあるということを頭に入れておきましょう。

まずは、約束をバックレられたり、デートをしてもお金をもらえずに逃げられてしまうというリスクです。

大人として、約束を守らないのは非常識だと思いますが、そういうことを平気でしてしまう男性がいるのも事実です。

さらに、会った瞬間にホテルに無理やり連れていかれそうになったり、体の関係を断ってもしつこく誘ってきたりする男性もいます。

このような非常識な男性たちを、メッセージのやり取り内で見極めなければならないのです。

それはとても難しく、ある意味「運」もあると思いますが、自分の身は自分で守らなけらばなりません。

「良いパパかそうでないか」を、しっかりと見極めましょう。

また、パパ活をする女性なら誰しもが感じているであろう1番のデメリットは「金銭感覚が狂ってしまう」ということです。

パパ活は、短時間で高額な金額を受け取れます。

ですから、普通のアルバイトや仕事をしている周囲の人と、金銭感覚が合わなくなってきてしまうのです。

そして、パパ活で簡単に得たお金を、友人との交際費や美容、ブランド品に使っていく…。

それでお金が減ったら、再びパパ活をしてお金をもらい、そのお金をまた使う…。

「お金を使ったら、その分またパパ活すればいいや」という安易なこのルーティンから、抜け出せなくなってしまうのです。


私がパパ活で失ったもの

上記で、パパ活のメリットやリスクなどをご紹介してきました。

ここからは、パパ活を2年間し続けてきた私が「実際に失ってしまったもの」の体験談をお話します。

私は学生時代からまともな恋愛をせずに、20年間過ごしてきました。

そして20歳の時に、興味をもって始めたのがパパ活です。

今まで男性からあまり良い対応をされてこなかった私は、パパ活を通して男性からちやほやされることを嬉しく思いました。

そこからどんどんパパ活が加速し、生活の中での私の考え方が、パパ活によって変わってきつつあったのです。

私の考え方が変わってきたことに気が付き始めたのは、仲の良かった男友達からの指摘でした。

「○○(私)ってお金にがめついよな。」


その言葉から始まり、「男といるときは金を出そうとしない」「損得勘定で動いている」「高額なブランド品を簡単に購入するようになった」「男に対する理想が高くなっている」など、たくさん指摘をされました。

散々な言われようでしたが、すべてが当たっていたので、私は返す言葉もありません。

私はいつの間にか、パパ活を通して、正常な金銭感覚と恋愛観を同時に失ったのです。


もちろん、パパ活をしているすべての女性が、私のような状態に陥っているとは思いません。

しかし、パパ活を甘く見て、リスクを軽視している女性も少なからずいるのではないでしょうか?

そのような女性は、この体験談を読んで、ぜひ自分のパパ活に対する意識を見直してもらえたら幸いです。

パパ活をするならきちんと意味や危険性を理解してから!

パパ活は簡単にお金を手に入れることが出来る割の良いアルバイトとも言えますが、その反面、たくさんのリスクが多くあります。

これからパパ活をしようとしている人も、今パパ活をしている人も、「パパ活」の意味をきちんと理解した上でやることをおすすめします。

この記事を読んで「それでもパパ活をしたい」と思うのか「こんなにリスクがあるなら止めようかな」と思うのか、それはあなた次第です!

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